久々の良い天気・・・・・海は比較的ナギている・・・まずは、くじ運が良かった「おぱ」と「海春」が最初の渡船。マッチンの右はなれへ・・「浜ちゃん」と「ヒロちゃん」がマッチン本島へ・・・マッチン本島は前回の初釣りの時に唯一メジナとクロダイの良型があがった本命ポイント。そして「会長」と「Ishiy」、そして元祖強引きの「マースケ」の3人がマッチンの左はなれに乗る。マッチン周りは、ナギ限定の磯。ナギ限定であるがゆえ、コマセが入っていない。その分、餌取りが多ければ好結果を期待できるが・・・逆に餌取りが少なく、当たれば本命と言うようなまさにメジナ釣りのトップシーズンの釣りの場合は、一発こそあるが数を揃えられなく逆に悪夢を見る可能性も大・・・・今日はどっちだ!?

マッチン周りに合計7名を降ろして次に向かうは「鮫島」。こには「タカさん」そして「Puu」が降りる、トップシーズンの釣果はずば抜けて鮫島に集中することが多い・・そんな場所なだけにメジナの活性が上がれば最も数も型も出る可能性が高い。そして江ノ島周りには合計4名が降りる。「Yoshiy」「クロさん」「Fumiさん」・・・そしてトップを猛追する「ウニマサ」・・・もちろん大型の期待も高いが、ここの注目点は、キーパーすら釣れないような悪条件の時。そんなときは江ノ島が最も魚をもって帰れる可能性が高い・・・万が一、メジナの活性が低ければ・・・この江ノ島は超有望ポイントへと変貌する・・・事実、このところの低活性の状況では江ノ島は、まさに歓迎すべき磯。最後に「ちゃび」と今回ゲストで参加をしてくれた「タケさん」が下りた。

 
 

マッチン周りではまず口火を切ったのはマッチン左はなれに乗っていた「Ishiy」だったようだ。釣り開始早々3投目くらいでいきなり30センチ超えの上出来のキーパーを仕留める・・沖向きの遠投作戦が功を奏したようだ、マッチン右はなれでは、本命ポイントに「海春」が入った。成長著しい海春、くじの順番決めで右はなれの一番のポイントを選択した。ポイント選定もカナリレベルアプしているように思える。そして・・・・私は・・・反対側のワンド状の場所をとりあえず選択、磯に上がった時は、まだ薄暗いのでその左側の地形がどうなっているのかすら分からなかったため、最悪、万が一釣りにならなければ「海春」の後ろ側でちまちまと裏をやるつもりでいた・・・。

マッチンの本島に下りた「浜ちゃん」と「ヒロちゃん」は・・・浜ちゃんが私と同じ場所を選択した、つまり、今日は「おぱ」と向かい合って竿を出す構えのようだ・・・・無言のプレッシャー・・・。そして「ヒロちゃん」が、先日クロダイ47センチの出た、真ん中から左に向かったポイントを選択した。マッチン右はなれマッチン本島は、この時点では、少しサラシがきつい感じで、もう少し波があると洗濯機状態になりかねない危うい状況だった。

 
マッチンの右はなれで最初にキーパーを手に入れたのは「海春」・・・そしてほぼ同時に「おぱ」が「海春」より少し大きめのキーパーを手に入れた。先ほどまで同じポイントを攻めていた「浜ちゃん」は中々、反応が上がらないこのポイントを早々に見切ってマッチンの本島の裏側に場所を移動していた。丁度、浜ちゃんが移動した頃から・・・この右はなれと本島の間のワンドは一気にボルテージを上げヒートアップする。