2003/02/08
 
 

ナギ倒れ・・・で、目を見張る釣果も無いまま、こうして時間オーバーとなり、海央丸が迎えに来るころ・・Yoshiyから電話が入った。「おぱさんどうですかぁ〜?」声に元気が無い・・。結局、磯替えをしたものの、その磯では、「ゴエ」が40cmジャストの口太メジナをゲットしYoshiyは、だめだったらしい。「でもシミちゃんはなんか爆釣だって言ってましたよ!」前向きで冗談好きのシミちゃんのことだから、もしかするとヒトヒネリあるかなと半信半疑で聞いていた。しかし・・・。
 

シミちゃんの乗った磯は「陸の作根」という磯の西側の小さな磯である。おそらくココもナギに恵まれなかったら乗れない場所であろう。迎えに行った私たちが手を振ると、両手を上げてガッツポーズ!
「おいおい!ホントにやってくれたの!爆釣!!あぁ〜やってくれたんだね!シミちゃん!」

 

やっぱり電話の内容は本当だったようだ!
私たちの呼びかけに思わず!ガッツポーズがでた。
この磯は、石田船長が渡す時に「あれ?ここだけ
水温が17度もあるなぁ〜!!面白そうだから
乗ってみて〜!」と言ったそうだ。
しかし、元気良くガッツポーズをしたにもかかわらず
その後の挙動がなんだか怪しい・・・。
必至にうつむき、デンチュの後ろに隠れている・・。
やっぱ・・「フェイクかぁ〜?」それとも
「何か落としたのかな?」なぞと気にしていたら
突然、こっちにむかって大きく手を振り上げた!
「!!!!!!????」海央丸に既に乗っていた
メンバーは一同大爆笑!石田船長にもウケていた。
謎のマスクマン登場!やられた・・・最後に持っていかれた。
朝イチでは、私の「テーラーメイド製のチタン竿」で
買ったと思ったのに・・・。


一瞬・・爆釣の情報はフェイクかと思ったが、さすがはシミちゃんとデンチュ!ウケも一人占めそして釣果も一人占めであった。謎のマスクマンとなったシミちゃんは、磯に乗った1投目からいきなり良型が竿を絞り、オキアミ一尾にメジナ一尾という経験をしたという。確かに船から見たこの磯は、磯で別れた潮が遥か沖まで綺麗に潮目を作っていて早くも無く遅くも無くという絶好の条件で潮が効いていた。また水温も17度以上とここだけ水温が高かった・・そしてシミちゃんの金谷で鍛えた繊細な釣りがこの爆釣を生んだと思う。
 
 

こうしてBIGONEの記念すべき離島例会は終了した。今回のウィナーは、文句無しで新メンバーの「シミちゃん」そして、この遠征を機に、BIGONE入会を決めてしまった「デンチュ」も良型尾長を連発。結果「シミちゃんが48cmを頭に9枚」「デンチュが35〜40cm以上の尾長を4枚」「ゴエが口太メジナ40cm1枚」「おぱが40.5cm尾長1枚・45cmイサキを1枚」「タカさんが30〜35cmの尾長メジナを3枚?」このような結果でした。潮が動かない、水温が急低下などの悪条件の中、良い釣果に恵まれなかったメンバーも爆釣で離島を満喫したメンバーもそれぞれの思いがあると思います。「メイクミラクル再び!または、リベンジ求む!」でも結構です。近いうちに必ず再戦しましょう!帰りのバスの中では、離島の余韻に浸りながら美酒に酔い・・・更なる今後の活動や色々な話しで盛り上がりあっという間に千葉へ戻った。


今回の神津島遠征例会にあたって、オキアミの運送や運転手さんの手配をお願いした「モエ」、また、会計業務を担当していただいた「Puu」、釣行以前から、掲示板などでこの遠征を大いに盛り上げてくれた「Yoshiy」、自らの経験を元にパン粉などの使用方法を教えてくれた「タカさん・石サン」にこの場を借りてお礼を申し上げます。また、

「オキアミの価格にご協賛頂いた。南房総の釣り餌本舗 釣侍さん」

「腰が悪いのに自ら船を出してくれ親切で面倒見良く配慮頂いた海央丸の石田船長」


深く感謝の意を申し上げます。そして何よりも、新婚さんにも関わらず、伊豆までの長丁場の運転手を引き受けていただいた「小沢夫妻」に心から感謝の気持ちを送ります。みなさんどうも有難うございました。お世話様でした。そして最後にシミちゃん!本当におめでとう!良かったですね!この次の笑いは私が独占します!

 
今回は磯が分かれたので総合的なレポートは書けませんでした。メンバーのそれぞれのレポートでも釣行報告がご覧になれます。どうぞそちらの方もご覧下さい!楽しいレポートがカナリお奨めです!

■シミちゃんの釣行レポート「Fishin freek BOZU」にて画像掲示板内に公開中!
■Yoshiyの釣行レポート「Come on dreamfishing」にて、釣行レポートにて公開中!
 
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