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| 数年前まで禁漁区であった御神根は「房総半島最後の砦」と呼ばれ釣り人の人気が集中した。全体的に浅い釣り場で砂地の底だが方々に根が点在し魚の住処としては最高の条件の場所である。磯が低く波に弱いため少しでもうねりがあったり南よりの風が吹くと渡船が出来ない。この渡礁率の悪さがさらにこのポイントを守っているとも言える。 |
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| 比較的大きな島が「西の島」で、(右の写真)先端部分で3人、チャカ付けで4人程度、計7名が渡礁可能。その他、中ノ島が3名、東ノ島が2名で渡礁人数は20人が一杯の小場所である。磯が低いのでチャランボは必需品、出来ればウェーダーも着用したい。また、冬場は磯に海苔が付着し恐ろしいほど滑る。これで転落したり転倒したりした釣り人は数え切れない。足元はフェルトが必需品と言える。狙いはメジナとクロダイがメイン。房総では難しい型物の数釣りも条件が合えば期待できる。少し波気がありにごりがあるときがベスト。ショウサイフクがめちゃくちゃ多いので針は多めに持っていくことをお奨めします。房総半島の最後の砦はいまだ健在です。 |
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