下記の手順の講習は2005年8月6日に実施された「Club BIGONEの海防訓練」を行った際の映像です。この海防訓練は「白浜渡船」さん「白浜分遣所 救急隊.」さんのご協力を頂き、実際の事故を想定した訓練として「人工呼吸や心臓マッサージ、また骨折の際の対処や止血対処、また熱射病などの対処方法を約1時間あまり講習して頂きました。この場を借りて、安全管理に徹底した認識を持つ「白浜渡船」さんと忙しい中、時間を割いていただき、一生懸命、講習をして頂いた「白浜分遣所.救急隊」の皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。勉強になりました。

・あまり大きく揺らしたりしない、
・本人の名前が分かるときは名前を呼ぶ
・呼びかけをしながら意識の確認をする
・「誰か!」ではなく「あなた!」と指名し救助を依頼する。
・指名された人は救助を依頼し状況を詳しく説明する。
 
・頭部(髪の毛の生え際)を持ち後屈させる。
・顎を引き上げ気道を確保し呼吸を助ける。
・喉に何か詰まっていないか確認する。
・極力、近づき口に耳や頬を当てて呼吸の有無を確認する。
・顔の向きは胸の方向を見るようにし呼吸のサインを見逃さない。
 
・呼吸が無いことを確実に判断してから開始する。
・相手の口を塞ぐように大きく口を空けて息を吹き込む。
・胸が膨らむ程度に2回ほど行う。
・人工呼吸を施してからの変化を確認する。
・少し高いところから体全体の循環サインを確認する。
・小さなサインも見逃さないように心がける。
・循環サインが無ければ心臓マッサージを行う。
・心臓は体の中心にあることを忘れない。
・少しはやめのペースで15回行う、胸が5センチくらいへこむ力加減。
・意識が戻るまで続ける。
・救急隊員が来るまで引き続き繰り返し行う
・意識が戻ったら回復体位を取る。