2002/11/01

南房総の隠し砦

御神根が南房総の隠し砦とまで言われる由縁は、数年前まで禁猟区であったと言う所がそういわれる由縁のようだ。渡船が解禁された数年は確かに爆発的な勢いでメジナやクロダイが上がったようだが現在では正直な話しそれほどいい状況とは言えない。確かに大物のいる感はあるが何せ人気が高くこの僅か数年の間に磯釣りのエキスパート達に集中して攻められ多少場荒れした感じは否定できない。但し、条件が揃った時の御神根は未だに房総でも指折りの釣果を実現させてくれる場所であると聞く。左の「西ノ島」は中でも最も人気ありポピュラーな磯で約6人が乗ることができる磯である。

この磯は御神根の中では比較的足場も良く。表(沖向き)と裏(陸向き)どちらでもいい釣果が期待できる。弘栄丸の話では表は数釣り、裏は大物釣りという感覚で狙って欲しいとの事だ。どちらも水深はなく満潮時でも竿1本程度である。根がきつくシモリも張り出しているので大物をかけると結構スリリングなやり取りとなる。基本的に仕掛けは通常時よりワンランクアップするのが無難なようです。詳しいポイントの紹介は左のポイントマーク「A〜D」をクリックしてご覧下さい。
 
 
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