今日は生憎誰も都合がつかず単身一人で南房に釣行を決定!しか〜し!当日の 南房、は【波、3m〜2.5m ウネリつき 西風強風〜北風強風】う〜ん。どうあがいても 渡船は無理・・・。そこで選んだのが去年も爆釣を経験している宝くじ砂取港!!

昨年2月の釣果「メジナ47cm1枚・42cm1枚・40cm3枚

この港では昨年も、メジナの47センチを筆頭に数々の40cmオーバーやクロダイ、 そして圧巻が78センチの座布団ヒラメ!!と 条件のはまった時の砂取港は尋常じゃない釣果を与えてくれる。当日はその条件にぴったりはまった好都合の日。

他の釣り場に目も向けず砂取目指して・・・爆走!夜中の館山を抜け
港に到着したのは朝の4時。当然あたりは真っ暗。

ルアーマンが途中で様子を見に来たがその他は誰もいない。 薄明るくなるまで一眠りして5:40分に支度を開始。釣り初めが6:00頃でした。「海は思ったよりシケている、波が堤防を駆け上がり、 時折2m位の 波柱が立つくらいシケている風が変わらないとこのままじゃヤバイ」そう感じながら、およそ20分くらいコマセをうった。潮は複雑な流れになりコマセと同調させるのが非常に困難、 当然ウキであたりなど取れない。

引かれ潮に乗せて道糸で 聞いているとようやく小さな当たり・・・ちょっと道糸を張って誘うとガツンガツンと小気味良い魚からのコンタクト!!しっかり合わせるとかなりの重量感と激しい締め込み。やっと 浮かせてタモにおさまったのが、
なんといきなりの44センチ!

朝一番に竿を引っ手繰った44cm/1.8k
このサイズが上がるからこの港は
楽しい。水深が無いからこれが竿を
引っ手繰って横走りする!考えるだけで
鳥肌モンの喜びを味わえるでしょ!
 

その1枚を境に風が西風強風となり竿ももっていられない。
しかも頭から波を被る!
しばらく休んでいると違う釣り人が・・・しばらくその方の釣りを眺め
風が収まってきたので釣り再開。またもや1投目に、先ほどと同じ
ポイントで、
同じような当たり!上がってきたのは42センチ!

その後、波も収まり釣りやすい条件に変わって仕掛けを変更すると、
5投に1回は当たりがでるまさに入れ食い!
35cm以下をすべてリリースしながら最終的には
40cm・1キロクラスだけお持ち帰り。
美味しく食させていただいた。

あらためて砂取港の凄さを痛感した。しかし条件が合わない
時はさっぱりのこの堤防は、好条件がなかなか揃わず
1歩間違うと危険な堤防でもある。
釣行の際は、熟練者同行をお薦めする。

本日の釣果。
44cmを筆頭に40cmUPが
5枚という型も揃った釣り。
この他は全て35cm以上という
まったく驚くべき釣果。
久しぶりに左手が痛い!
 
納竿後の砂取港、波も収まり夕マズメにまた、ドラマが展開されただろう。これくらいが、一番釣りやすくシケ後の爆釣が期待できる。ただし最近釣り人のマナーが悪いため漁港関係者が入場を拒む気配が出てきているくれぐれもゴミの処理などに注意を
払って釣行を!!
砂取港の先端部分の風景。先の堤防を波が超えるような時化気味の日がこの港でのベストな条件となる。風が北向きでないとまともに波を被ってしまう。風と波の高さを予め良く調べてくれぐれも釣行計画を立てていただきたい。