南房 白浜 鮫島 タイタニック編

前日から白浜渡船に念密に連絡をとっていたGOEの話では今日は、潮周りが良いとのことで、【3人でもBIGONE】は気合を入れて釣行!朝一番に白浜渡船につき出発前の時間を楽しむ・・・今日の渡船客は10名程度3人ということもあり、サメ島を選んだ・・・・・なんでも潮が澄んでいる時にそこでメジナの大物が見えるという・・・ハリス切れでバラシも多発している磯で大和田船長曰く・・・「上げてくださいよ!どんなメジナなのか見たいですもんね」とのこと・・・ 腕もないのに・・・その言葉に妙に奮い立つ釣りバカ3人衆であった。

出発前の記念写真!白浜渡船のダンディー
船長「大和田船長」とパチリ。
「可愛くて優しいお嫁さん募集中!」
とのことです。
 
磯釣り師の特権・・・・朝焼けの野島先灯台
何度みても勇壮なロケーション。
全ての風景が薄紫色に輝く瞬間
朝一番の沖根の様子。
ご覧のようにベタ凪。潮はかろうじて動いている。
鮫島から江ノ島テラスを望む。
テラスに一人乗って支度を始めている
朝焼けの中の静寂の時間帯
 
陽が登った朝イチの海の様子。こりゃ・・しんどい
釣りになるぞ。。風もなく潮も澄んでいる。

コマセを撒き始めると早くも餌取が姿を見せ始める。仕掛けのアイディアは勿論最初から軽い仕掛けがコンセプト。餌鳥の中から大物をひねり出す工夫に余念が無い。

磯の上での仕掛けつくり、海の状況を見て
それぞれが色々な推理を立て今日の仕掛けを
考え出す、磯釣りの中で最も楽しい
ひと時の一つと言える。
 
南西の風が吹き出したと思った瞬間。既に回りは大サラシにもまれていた。朝一番のベタ凪が嘘のようにウネリが鮫島の足元をまともに抜けていく!江ノ島も既に水没に近い雰囲気。当然鮫島もまもなく水没・・・。遂に出た撤収のポーズ。名づけて「タイタニックの撤収ポーズ」
高島のお客を拾って
我らが魚ニック号がお迎えに・・。
コマセがようやく利きだしたと思ったらなんだか仕掛けが
収まらなくなってきた。シモリの際を狙おうと少し重めの
仕掛けで狙っても波で仕掛けが浮いてしまう??
辺りを見回すと遠くで白波が立ち始めていた。
こんなに穏やかだったのに・・・・午前9時にはこんなに
なっちゃった。やっぱ冬の海は激しく表情を代える。
でも白浜渡船の大和田船長の
撤収のタイミングが正確だから結構安心なのです。
その後は得意の鴨川へクロダイ狙い・・・・だが
潮は動かず・・・魚もいない。とほほ・・・・・である。
 
Fuck you!あんも釣れんの図
お魚いないの・・ら。
そしてフテ寝・・・・・。
この後、
早々撤収したこちゅうでたこ焼き食べて帰ったのはいうまでもない・・・
久しぶりの惨敗である・・・。久しぶりでもないか・・・。