2日目3日目の一ノ根は風の向きが悪くなかなか一級ポイントに出れないしょうがなく
風ウラで竿を出すが水温が20度もありコマセを入れると海が真っ黒になる。餌さ取りは
チョウチョウオとダツ、そしてウスバハギ・・・このダツとウスバが始末が悪く道糸をかじる
そして道糸が折れたり切れたりする。ウキが何個あっても足りない。 沖目でアタリをとって
併せると中々の重量感手前まで引き寄せようとすると締め込みは無いが妙に重い・・。
上がってきたのはご覧の50センチ近いウスバハギ。また締め込みがある魚がかかると
イスズミ・・・そして餌取りのダツ。仲間の底モノ師は上モノをやって訳の分からん魚を
かけるし・・・初日とは打って変わってメジナの姿はまったく見えない。