正面の釣り座はやはりハナレから抜けるサラシがきつ過ぎて仕掛けがまったく収まらない
諦めてハナレ裏のワンドを狙ってみるしかし北風が強く道糸がふけてしまう。まずはコマセを
打って魚の状態を見ることにするが・・・ 。コマセを打っても魚の姿が見えず活性が低い。
ハナレの裏のワンドは水深がある釣り場で13m位の水深があるという。まずは竿1本より
初めて見ることにするが風が強く道糸がふけてしまい仕掛けが馴染まない。しんどい
釣りである。あたりもないまま時間が過ぎていたが待望のあたりがでた。
じれったいあたりに聞き合わせをしてみるとハリに乗ってきた。しかしようやくあたりが
あったのに釣れてきたメジナは金魚サイズ。。。【まじかよ!!!】
高島の正面はサラシがきつすぎて釣りにならない。しかし裏の釣り座は当たりが取れない
程風が強くしかも逆向きの最悪のケース。そんでもってトドメの食い渋り・・・本来なら
これくらい食い渋っているときの釣りならば軽い仕掛けかハリスウキなどを駆使して微妙な
あたりを捉えたいところ・・・しかし軽い仕掛けなど表も裏もまったく使えそうにない。
早くも諦めムードに包まれる・・・。
どのポイントで竿を出しても釣れてくるのは、唇の皮一枚にようやく針がかりした
木っ端メジナばかりコマセを打っても大きなメジナの姿はまったく見えないさらに
木っ端メジナの姿が見え始めるがそのメジナ自体も活性が低い。コマセに反応している
というよりもコマセが入って仕方なく寄ってきた??というような感じ。。。当たりが
渋いので強いサラシの中では殆ど当たりが取れない。また風向かいのポイントでは
道糸がふけてしまいそれが違和感になるようで小さな当たりがあっても餌を離してしまう
を過ぎたあたりで一瞬といえる時間帯だけ風が止まった。裏の手前のシモリに
表からぶつけてくるうねりで大きなサラシが出来てその後ろに良い潮目が出来ていた。
その潮目は左の写真のシモリによって出来た潮の流れにぶつかってその前に出来ている。
↑の写真のシモリのサラシの中にコマセを入れるとその潮目にほんの一瞬だけ
先ほどより大きなメジナの姿が見えたような気がした。【勘違いでない様に・・】と
祈るような気持ちで仕掛けを入れてみると手のひらサイズがようやく釣れてきた。
【うお!(o^_^o) メッチャクチャ嬉しい】こんな状況だと手のひらサイズでも嬉しい!
もう少し大きくなるかなぁ〜などとまったく期待せずに再度仕掛けを投入すると今度は
もぞもぞとしたいやらしいあたり・・・利いても乗ってこない・・・タイミングを合わせて
竿を煽って見る・・・【乗った!!】たいした事ない・・のかな・・と思ったら結構な引き
左のシモリの向こうに走るのでチャカ付け場まで移動してやり取り竿でためきって
上がってきたのは【34cmの立派なメジナ様】今日の状況だと後光が差してました。
その後は当たりも止まり今日の超過は30cmアップ一枚に終わりました。
もう少し風がなければ裏側のポイントは最高だった・・・もう少しウネリが収まれば
正面は良い感じだった・・・海はいつもそうであるそのもう少しでまったく違う釣果を見せるの
である。しかしほんとうにもう少し・・・・・・。いいや言うまい。
   

釣り場名

付け餌

水温

釣果

白浜沖磯高島 オキアミ 14度 メジナ34cm:一枚、木っ端メジナ