チームウキ工房さんに同行させていただき神津島へ行ってまいりました。2ヶ月も前から楽しみにしていた釣行だけあって前夜は小学生の遠足の前のような気分で盛り上がっていました・・・。puuなんかお菓子を買出ししそうな勢いで(^^;....

数日前から前線が近づいていて雨&時化男の私としてはさすがに今回だけは勘弁してくれ〜と祈るような気持ちで何度も天気予報とにらめっこしていたら執念の祈りが通じたのか当日は晴れ!問題なく渡船はできるとのことで一同大盛り上がり

すでに大きな魚を仕留めたらどうやって持って帰るだとか尾長メジナは刺身が美味いだとか血抜きをして〆た方が断然美味いだとか・・・・まさに「捕らぬ狸の皮算用」どうしょ〜もなくお粗末なBIGONEの面々でありました(^^;....


当日は成田に集合し我孫子・柏を経由して下田へ・・。今回の神津島釣行のクリエーターであるヒロさんがマイクロバスを手配し夜中の東名高速をひた走りいくつもの峠を越えて下田に到着したのは朝方の3時を回っていた。

下田にて海央丸を待つ間のひと時の休息。嫌顔でも盛り上がるのはどうしょうもない。沖合いに船が見えるたびに渡船が来たのかとワクワクする。ゴエに至ってはすでに光悦の表情を浮かべ、にやにやしながら「お〜明るくなったらオンバセだよぉ〜」と当たり前の事を繰り返し言っていてその表情を再度見ると PUUと二人ですでに逝っていた。(◎_◎)程なくすると一際明るいサーチライトをきらめかせ海央丸が現れた。いよいよ渡船の始まりである。想像よりも海央丸はでかく荷物もたっぷり詰めるしかも綺麗である。。

ドタバタと無我夢中で積荷も終え、ようやく我に返るとこの後のことが急に心配になる・・・船で1時間半の恐怖の時間である。船長に言われ床下に入ると綺麗なキャビンでびっくりする(*^^*)キレイ!恐る恐る横になるないなや出船。ゆっくりと船が動き出した。少し沖合いに出るとこの穏やかさは豹変しイキナリフルパワーで走り出した!かなり速い!しかしかなり揺れる・・。おそらく酔ってしまいそうだと思いながら酔い止めを2つ飲んでおくのだったなぞと考えていたら少し寝てしまった。。気が付くと外は明るくなって船が徐行しだすと目の前には神津島の本島が見えていた。

神津島本島の港の景色はさすがに離島を感じさせる風景で湾内と湾外の潮の動きの変化が誰にでもはっきり分かるくらい激しく違いさすがに離島と思わせる雰囲気でした。背後にそびえる神津島の尾根は上部に巨大な積乱雲を抱え幻想的な佇まいを見せていた。漁業規定のため出船は6:00になっているとの事ではやる気持ちを抑えながら出船をまっていた。オンバセは案の定前線の影響でうねりが高く表に渡礁はムリとの事で渡船する場所はオンバセの島裏に当たる「大根」「長ン根」と決まった。初めての我々には上々の場所でありここまできたらどこでもOKであった。