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仕掛けは上手く奴の傍に振り込めた・・しかし中々食ってこない!奴の口元に仕掛けが流れた瞬間
「少しだけ誘いを入れてみる ??(・・;)誘いかよ!」
穂先に僅かに重量感!「よし食った!!」あわせちゃダメジナで掟破りの大大あわせ!!!
「うりゃ〜〜!!HIT!!!!!!!!(▼▼メ)」
ついに私はかけた!あの大物をかけた!ここからが大変!超重量級の奴はなかなか寄って来ない・・一進一退の壮絶なやり取りの据えようやく足元へ!すかさずハセぴょンがフォロー!磯際へ降りて奴の喉下へ手をかけた!
「ゲッチュ〜〜〜〜!」恩馳のカドに大歓声が木霊した・・・・。
私は成し遂げた満足感で・・・・・・いっぱいいっぱいになった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)」
こんなことをしているんだから・・・魚なんか釣れる訳が無い。すっかり集中力をなくした私はその後・・カドの漂流者となる。
そして・・あのチャビとまたもや同士となり、私の自慢の制覇2号は晴れてSKシステム(竿ケースかよ!コノヤロ〜!システム)となった(T-T)
久々の超大物をかけた私は、この後ツキを使い果たしたのか木っ端30aクラスのメジナを売るほど釣ったが型モノに恵まれず、結局裏側で粘ったハセぴょんが47センチクラスの尾長一枚を釣ったのみに終わった。撤収間際に私もヒラッタイ側の水道で大物をかけ慎重にやり取りするが、水面まで浮かしたその瞬間、良型メジナは白めじなに変身した。
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