本島に向かった私とPUU、ゴエ、Yoshiyは・・・・
私とPUUが磯割順で長ッ崎の腹へ降りた、ここは神津島の島民が好んで訪れる地磯。釣り座のすぐ上に見える入磯用の階段がやけに虚しい・・・結果案の定サバの猛攻にあいながらもメジナは釣りが40a超のメジナはなく35a止まり・・ここで私のこの大会は終わった。そしてPuuも私同様、たった3時間の恩馳釣りのみで大会を終える。
Yoshiyは祈苗の明神下のワンドの奥、通称明神下奥へ降りた・・ここも同じくサバに悩まされるが・・執念のYoshiyはサバの猛攻の中から良型のイサキを引きずり出す・・・さすがは明神下魚影は濃い!そしてその執念は厳しい状況の中で実る!42a尾長メジナをたった1回のチャンスで仕留める!最終的に総合5位へランクイン!
ゴエは松山鼻と呼ばれる多幸港の向かいの小磯へ・・・サバはいなかったが木っ端メジナに悩まされる。木っ端の猛攻に苦戦を強いられる中であったが昨日の雪辱を果たしたい執念のゴエ。木っ端の中から40aオーバーを執念で1尾仕留めた。
さあ〜そして残るはもっか絶好調!飛ぶ鳥も落とす勢いの新星もののけ釣り師・・・『海春』
恩馳・長ン根の通称デベソへポイントを構えた海春。ここは今年数々の大物が上がっている最高のポイント。大型が出るのはここしかないと予想された注目ポイントである。
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