さて・・舞台を移そう。。

この年間の戦いで序盤戦の不調を取り戻すため「トラの穴」とやら
に入った「ババたれ浜ちゃん」こと「ババちゃん」は
どうだったのだろうか?

もともと実力者であり、この妻良の磯を良く知るババチャン。
くじ運が悪く一番最後の渡船になったがなにやら雰囲気の良い
磯へちゃっかりあがっていた。
 
現在、トップを猛追するウニマサは??フコウという磯へ乗っていた。彼もまた安定した釣果を実につけつつある実力者。おそらくミスターフミのことは知らずただ頂点だけを見続けながら必至に竿を振っているだろう。

そして何かが自らの心の中で開きつつあるYoshiyは・・ゴエ会長と同伴。サメノリ島の吉田向かいへ乗っていた。さすがはBIGONEの中心的ミスターキーパたち・・・こんな環境下でも結果的にしっかりキーパーを揃えてきた。

さて・・・精鋭部隊の筆頭といえばクロ、Ishiyのベテラン勢。クロさんはしっかりキーパーをそろえて、来る房総大会での逆転を虎視眈々と狙い澄ましている。Ishiyは・・潮裏に入ったことがあだとなり今回は玉砕。

しかし一発があるだけに今後が怖い存在・・・。

今回のダークホースと私が思っていたのは「HIRO or でんちゅう or マースケ」各々がいわゆる持っている系。
ここ一番でバコンっ!!!って大物を仕留める可能性と臭いがプンプンしていた。

 
ダークホースの筆頭といえば・・・そう!海春。
何をしでかすか分からない意外性と本来の釣り感の良さで

いつもベテラン勢や堅実な手誰を脅かす存在だが・・・・

このところ不調続き・・・本人もめげる不調に会えなく撃沈。
しかししっかりグルメ賞をキープしポイントは奪取。

数字では、劣るがポイントをしっかり稼ぎまだまだ十分に
逆転もある場所につけている・・・したたかな男よ・・ふっ。
 
雨が降りそうだったが・・・なんとか持ったこの日。無事釣りを終えて楽しそうな表情で一杯の面々が迎えの渡船「五兵衛丸」に乗り込む。決して釣果はよくないが・・・それでもこうしてクラブの同志と集まって釣りが出来るってことが楽しい。

釣れなかった者、バラシタ者、とりあえず魚は釣れた者、大いに喜ばしい釣果だった者・・・例会と言う競技である以上、順位を決定しなければならないが、この悲惨とも言える状況下、なんとか魚を持って帰ってくるメンバーを賞賛したい。

後半戦へ向けて大事な例会であったこの例会、南伊豆の遠きところまで14名のメンバーが集まったことは、いかにメンバーがこの例会に向けて真剣であり、一生懸命やってくれている現われだと思いうれしく感じる。
 
□第3回 B-1 MASTER GP 南伊豆 妻良大会

優勝は〜Mr.Fumi 32.5a:30.5a:30.0a 計930_
準優勝は〜Mr.Opa 31.0a:29.0a:28.5a 計885_
第3位は〜Mr.Unimasa 35.5a:30.0a 計655_

その他、グルメ賞:海春(カワハギ22a)

先週のYOU・SHIカップ同様、非常に渋い釣りであったにも関わらず3匹のキーパーをすべて30センチオーバーで揃えてきた優勝は見事でした。
まさに秋磯のダークホースになりえるのか??

フミさん、最高の滑り出しを達成。

例会ごとに安定感を増すウニマサ。
あと一尾が揃えばランクアップどころか連続優勝もあっただけに惜しかった。
でもその1尾が競技の醍醐味であり恐ろしさでもある。

2位は私・・・ことおぱ。

今回も交通事故レベルの出会い頭的まぐれでキーパーを手に入れられた。
しかし次回からは魔の房総ロード・・・

誰にでも優勝のチャンスはあり・・・誰もが坊主のリスクを背負う舞台。このB-1GPは最終戦、神津島ファイナルまでまったく勝負の行方が分からない!

まだまだこれから!!トップシーズンはすぐそこ!!

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