2007年02月11日 房総半島 太海決戦 結果

□天候 晴れ 西風強風 うねり
□水温 15度 
□磯名 平島・平島はなれ・旅の台・タコボウズ・サムライなど 
 
■第5回 太海大会 総合結果■
順 位 優勝 氏名 Yoshiy 検量 33.0cm 30.0cm 29.5cm 合計92.5cm 8ポイント
順 位 準優勝 氏名 モリケン 検量 29.0cm 27.5cm 26.5cm 合計83.0cm 6ポイント
順 位 第3位 氏名 ウニマサ 検量 28.5cm 26.5cm 26.0cm 合計81.0cm 4ポイント
順 位 第4位 氏名 タケ 検量 27.0cm 26.5cm 26.0cm 合計79.5cm 2ポイント
順 位 第5位 氏名 Opa 検量 26.5cm 25.5cm 25.0cm 合計77.0cm 2ポイント

 

悲願の優勝を果たしたのは、Yoshiy。
3位に2度も入るも優勝や準優勝かに恵まれないためポイントを思うように稼げないで伸び悩んでいたがここにきて念願の初優勝。着実に積み重ねてきたポイントに優勝のポイントが加算され一気に3位へステップアップ。十分にトップの背中が見えるところを確保しつつ最終戦の因縁の神津島へ思いを馳せる。

第2位はモリケン。ヒロの紹介で今回よりBIGONEの活動に正式に参加することとなっていきなりの入賞!元来持っているポテンシャルがなぞなので今後は怖い存在となりそうな気配。

そして3位はウニマサ。現在のBIGONEの若手メンバーの中で誰もが認める昇り龍。その向上心と果てしない探究心は若手を牽引するにとってあまる実力を持ち合わせる。まだまだ荒削りなところもあるがそこは若いだけに勢いでしのげる突進力を持っている。ここにきて前回の白浜の鉄は踏まないと奮起。キーパーを見事揃えて3位入賞。総合ランクも2位へ再浮上した。

トップを一度も渡さずに最終戦を迎える形になったトップおぱ。ここでも手堅く規定枚数の3尾をしっかり揃え堅実さを見せるがメンバーの実力の急上昇の前に粉砕。このグランプリを通じて初めて連帯率(優勝or準優勝)100%を失うことになる入賞外の5位へ甘んじた・・・・結果的に最終戦までもつれ込んだB-1Gp2007。

最終戦の舞台は神津島・・・・・・まさに決勝の舞台としては最高のフィールド。豪快に大型の魚をかけあうデッドヒートが期待される。たとえまぐれではあろうと2005年度神津島めじな釣りチャンプの栄誉を持っているおぱにとってここでは決して負けられない戦い。ここでまけるいわく・・2005年に激闘を繰り広げ、ただ単についているだけのおぱの前に負けたトップトーナメンターたちへ、彼らの名誉のためにも絶対に負けられない必勝を誓う。

対する迎撃部隊・・・おぱへのリベンジもあるがなによりも自分自身へのリベンジを誓うYoshiyを筆頭に同じく神津の大会で好成績を収めているメンバーが迎撃をもくろむ・・・さらにサードグループからの一発逆転を狙う九州勢・・・名誉ある看板を背負うてだれのテクニシャンらが虎視眈々とトップの座を狙って激突。

まさに最終決戦!舞台はいよいよ神津島へ!!神集う島でその拳を高く突き上げるのは!??いったい・・・誰だ??