B-1GP2007・・・クラブメンバーと競い合った。神津島FSC2007、頑張って上位に入った・・・神津島第1回メジナダービー、まぐれもあったが諦めなかったから優勝した。それもこれも・・・すべて個人の記録。

あらためて思い知った。個人戦では頑張れるのになんで一番肝心なところで・・。

神子元島・・・私が乗ったのは【カリトの鼻】という1級ポイント、しかもその磯での1番くじ。一番いいといわれるポイントに入ることができた。ゴエが乗ったのは【アンドロ】という磯、これも悪くない磯、状況によっては大釣りもあり得る場所、Yoshiyだけが、イマイチの磯と言われていた【ブダイ】といわれる磯へ・・・。

くじ運だからしょうがない、Yoshiyの不利は私たちがカバーする。そう言う使命感で礒に立った。特に私は最高の場所・・・。会長以上に頑張らなくてはいけない立場。


結果は・・・メジナ完全坊主。


普段なら捨てるほど食う手のひらメジナすらも釣ることが出来なかった・・・。
カリトの磯は乗ったすべての釣り人が玉砕。ただ一人としてメジナの姿を見たものはいない・・・。しかし・・・その中でさえも・・・きっと釣る人は釣ってくる・・・。
なんにつけ・・・修行が足りない・・・否めない事実かな・・汗
 
 

カリトと並んであるブダイにのったYoshiyも同様に苦しんでいた。木端メジナすらも見えない、釣れない中でも頑張っている・・・磯が磯だけに私よりもはるかに条件の厳しいところで必死に竿を振り続けた・・・。結果・・・惨敗。メジナ坊主。

唯一、アンドロのワンド向きで際を攻めた会長が唯一のメジナを手にした。

この1枚に救われた・・・全滅はのがれた・・・。

【おぱちゃんは3枚は持ってくると信じてた】・・・そう呟いた会長の言葉が結構きつかった・・・まともに顔を見れない・・よりによって数年ぶりの悪態をこの大事な場面でやっちゃった・・・自分が恨めしい。

検量が始まって・・それぞれのクラブが魚をもってやってくる・・・それも思いのほか数が少ない・・・その後、表彰が始まると・・・各クラブの釣果に唖然。

600c1枚・・・650c1枚・・・そんな酷い結果が延々と続く・・

ベスト10の発表が始まる・・・検量結果・・合計2尾・・1.5キロ・・・

・・・・・・・・。

せめて・・私が1枚が獲れれば・・・ベスト10には入っていたのに・・・
そう思うと余計悔しさが募り、その後の結果を聞く気になれない。

ベスト5に入るとようやく4枚の検量持ち込み・・・。

そんなに遠い・・・大きな違いではないはず・・・。
この結果の根本的な原因はただ一つ・・・私の坊主・・涙

この大会は・・・ある意味、記録に残らないけどいつまでも記憶に残る大会。クラブを結成し、多くの仲間ができたからこそ初めて磯で泣きそうになった大会。

いつの日にか・・・この悔しい気持ちを忘れられる事が出来るように頑張りたいと本気で思う。不甲斐無い私と同類と思わせてしまったメンバーへ謝罪も含めてこの大会の記録をレポートとして今後、残してゆきます。

海難訓練・・・飛び込み隊を志願しました!!!笑

今日のところは・・・これでご勘弁を・・・・。




っで・・・レポートが暗い!!!っと怒られましたので・・
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