この磯に久々に降り立って、歩んできた道を振り返るもの、この磯に初めて降り立って歩むべき道をはっきり見たもの、やっぱりこの磯は、いろんな意味で釣り人にとってその時々の壁をもたらす砦であると思った。

房総半島の隠し砦、

房総の最南端に位置し、潮通しは良く、数年前まで禁猟区であった、磯は低く、極端に西風、南風に弱いこともあって渡礁率は想像以上に低い、これらもあいまって、房総の釣り人にとってはある種、憧れの磯とも言える感情をもつ磯、御神根。

今も尚、そこには大きな魚が竿を絞り、複雑な根が牙を向き、厄介な餌取りが行く手を阻む。

隠し砦は、こんなファクターとここに特別な思い入れをもつ釣り人に守られている。

また来なさいよ〜〜あんたらなら乗れれば釣れるんだから〜!

あっさりとこんな言葉をかけてくれる御神根のおばちゃんも健在で、久々に帰ってきた故郷のタバコ屋のおばちゃんに望郷の思いがこみ上げ、もう都会には帰りたくないと言う気持ちに襲われた田舎モノ・・・

こんな思いになった1日であった。
ファーストアタック部隊の釣果

メジナ30a〜38a多数、その他、カイワリなど ジョーさん爆釣なり

セカンドアタック 部隊の釣果

メジナ30a〜38a多数、黒鯛41.5a その他 ブダイ45a Opa活躍するがお立ち台はQUEちゃん!♪

この時期、房総の釣果としては優秀である、御神根いまだ健在なり。

ところで・・・・・

この写真はなに??????