しかし・・・・しかし!!!!しか〜〜〜〜〜〜し!!!
メジナ釣りには良くある朝一番の一発でその後沈黙と言う恐ろしきパターン。。
まさにそのパターンに当てはまったかのようにその後、沈黙。沖向きで竿を振っていた海春は、キーホルダーサイズのメジナの餌取に苦戦・・・さらに小指の先程度の「こっぱふぐ」にあえなく撃沈・・・。
同じく同ポイントでやっていたpuuも撃沈。
鳥島側でやっていた、おぱとウニマサにはあたりすらない・・・汗
非常に危険なパターンと背中に流れる冷たいものを振り払う・・・まさか・・・完全坊主!?????
川下 長島のハナレ・・・この磯は房総には珍しく沖向きの釣り座は足元からストンと水深があり、まるで伊豆半島の磯を思わせる磯際の雰囲気を持つ磯。こうなるとおぱにとっては磯際の起死回生を狙うしかなく、マースケがメジナをかけたポイント側の磯際を徹底して攻める・・・。
足元から水深があるので、磯際でさえ竿1.5本のタナが取れる場所、仕掛けも伊豆半島などで多用する仕掛けを作り直し、少し重めの仕掛けを磯際へ張り付かせるように滑り込ませる。
竿1本くらい沈ませる・・・まだあたりはない・・・少しだけ張りを作りながら、なお入れ込む・・竿1.5本弱。
コツン!??
道糸にわずかな生体反応!!反射的にあわせる!!キュイーーーーン!!!!!
小気味良い糸鳴りとともに竿が満月に曲がる。穂先は叩いていない!上品かつ強烈、綺麗かつ強引な引き具合。
メジナだ!!・・・・・確信する。
あがってきたのは35a程度のメジナ・・・この一尾でなんとかメジナ坊主は回避・・・汗。
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