釣りを楽しむ人種におけるその行動分析と、行動指針、またそれらの人々に顕著に現れる心身的禁断症状「釣りしたいシンドローム:I want to go Fishing Syndrome 」(以降⇒IFSと呼称)についての調査報告をここに行う。
@釣り(磯釣り師)における釣り行きたいシンドローム「I want to go Fishing Syndrome」の特徴
■現段階ではいまだ調査中ではあるがこの中毒症状は伝染性があることが懸念される
伝染事例:1) 2008年3月23日の事例における報告
この事例は、千葉市在住のP氏と柏市在住のU氏の両名が同時にこの中毒症状を発症し、これらのキャリアーが携帯電話などを使用し急速に感染を広げ、潜伏期間中だった患者にIFSを発症し館山某所に集まった事例である。
千葉市における発症者「キャリアー」Pさんの場合、
釣りに行けていない期間、約半年。つまり潜伏期間が非常に長く症状が出だしてからのP氏の行動に研究の価値が見出せる。彼の場合、庭先で汚れてもいない磯竿を何度も清掃するという健忘症から初期の認知障害症状が始まり、使っていない道糸を交換するなどの軽度の記憶喪失が発症した。また、彼には過度の中毒症状が見られ、そのウィルスを周囲に伝染させた。これは般的なIFSの症状でこの発症事例は、IFSスタンダード型とした。
柏市における発症者「キャリアー」Uさんの場合、
柏市のキャリアー「Uさん」の場合は、ほかにない事例特徴的な症状が現れた、
「
も〜ぅ・・・○○ヶ月も釣りにいけてないんでちゅよ〜〜・・・凹○コテッ」
電話などの電子機器を使った通話において、このような言語になる幼児化現象が見られた。また、彼の場合に特に顕著に見られたのが、釣りに行くことも出来ないのに道具を買いあさる、いわゆる衝動買いという現象、この現象は、過度のストレス障害などを発症したキャリアーに良く見られるケースであるが、ストレス障害に似た症状も発症したケースとして新たな検証ケースを学会へ提出した。この症状をIFSの亜種として認定しIFS;[U]MIHARU型とした。
今回の報告では、キャリアーと呼ばれる伝染者の報告ではなく、これらのキャリアーによって、雰囲気感染、または、誘導的感染に陥った感染者のケースを検証し、伝染の阻止と防衛に役立てて欲しいと願う。
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