船付のサラシの際を攻めていたT氏の竿は、江ノ島ハナレから見ても大物と分かるくらいに曲がっていた。IFSの研究において、条件、まやは精神力、またはテンション、あるいは前日の彼女とのいちゃつき具合によっては、IFS特有の精神心理行動、「坊主が怖くて〜」を封じ込めることができると言うことが明らかになった瞬間である。

しかし、

坊主が怖くて〜を封じ込めたT氏であったが、彼には新たな症状が発症した、クロダイ44センチ、1.8キロ。言うまでもなく白浜では良型と呼ばれるこの魚をかけた瞬間、

IFSのウィルスが彼の脳細胞を活性化させ、「強引」あるいは「いっとけ〜〜」、あるいは「いいやめんどくせぇ」と言う行動神経を刺激し、暴走いや暴挙とも言える行動を見せた。
彼はこの魚をなんと・・・・


ぶり抜いた (llllll゜Д゜)ヒィィィィ

 
 

上記のように、IFSの典型的、症状の発症例と同じ環境にありながらこれまで確認されている発症パターンを覆した稀な例を紹介したが、新たな懸念材料(40アップクロダイを抜きあげる行動)も確認された。

今後は、これまでの感染及び発症パターンと異なる実例を示したT氏の行動及び今後の経緯を慎重に調査したいところである。彼は最近、生涯の大物をヒットさせたと言う事例を持ち、IFSには、この彼の生活(性勝)パターンにIFSの免疫が存在するのではないかと唱える研究者もいることを追記しておこう。

私個人の見解であるが、彼の生活パターンや行動の変化は、原キャリアーでもあるU氏にも最近起こっており、生活パターンの変化と言う面においてはU氏の方が大きな変化を見せている、したがってIFSの免疫及び抗生物質の類は、この性勝パターンの中からは発見できないのでは??こう考える次第である。

 
 

尚、千葉市在住のもう一人のキャリアーP氏においては、解消されたと思われるIFSをさらに悪化させ、劇的に天候を悪化させると言う極めて超常現象的、奇跡的、壊滅的能力を悪化させたと報告しておこう。

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