今年も、この大会がやってきた、トーナメントなどという競技にほとんど出ない私たちには、唯一、競技のような形で釣りを行う行事。もちろん本格的な競技ではないにしろ・・・顔を揃える面子が・・・すっかりガチンコな方々。
そんなトップトーナメンターの皆さんの足を引っ張らないように気をつけながら性懲りもなく今年も参加する・・・。
そろそろ・・・ねぇ〜〜少し良いところ見せておきたいね〜〜そんなことを思うも・・・もちろん、うたかたの夢。
当日の天気は、晴れながら・・・あいにくの西の強風、いわゆるナライの風が強く、海央丸に乗り込んだ私は、くじの順番で9番目に磯に下りることになった。なんとも中途半端なくじ順。
1番から風裏にあたるナバタケという磯へ降りていく、ナライが強いときの逃げ場にあたるこの磯は、決して爆発的な釣果は望めないが条件が合えばそれなりに数が出る場所。こうして順番どおりに次々に船長が指示する場所へ釣り人が降り立つ・・・いよいよ私の番。
そんじゃ〜ここに降りちゃおうかぁ〜〜
船長が指示した場所は、ナバタケとオレタチという磯の中間にある磯・・・いや・・壁・・・むしろ崖。足場はすこぶる悪く、荷物の置き場ももちろんない・・・。おまけに大きな湾の一番奥まった壁につき、潮は劇的に動いていない・・いや潮というべきものは皆無(涙 後で知った話だが・・このポイントは名前すらない・・つまり無名磯、否、無名壁・・( ▽|||)
長野からいらっしゃった方と一緒に降り立った・・・わざわざ長野からいらっしゃったのに・・・アーメン(+д+)
仕掛けを振り込んで数分で・・・萎えた。
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