雨の日の釣り、竿にまとわり付く道糸のコントロールでただでさえ集中力が足りなくなるのに、レインウェアーがその役目を果たしてない・・・こんなことになるともう釣りどころじゃないですよね。防水ウェアーや透湿防水ウェアーといった、レインウェアー類、やっぱり玉のように雨水をはじいてくれないと雨の日の釣りはしんどい。さて・・そんな過酷な条件の中で性能を発揮しなくてはならないレインウェアー、お手入れはどうしてます?今回は、ゴアテックスを筆頭とするレインウェアーのお手入れについて検証。

 
30万台を販売したメガヒットリール・・・レバーブレーキでスプールの逆転機能ををクイックに制御できるシステムから始まった革新・・・磯釣りリールの歴史を変えたとも言える驚異的な軽量化を実現した先代モデル・・・そしてREAL4と言うコンセプトの元でデビューした。現行モデル・・・メガヒット製品の新モデルという大きな期待を背負ったリアル4は新たになにを提案したのか?多くのファンの期待にこたえたのか??リアル4のなにがリアル??なの!??そこが気になる・・・。たかが釣り道具、されど釣り道具。
”竿屋(さおや)の竿”この言葉が使える竿メーカーはいまや少ない。そういう意味ではDaikoh(ダイコー)の竿は、まさに生粋の竿屋(さおや)か創る竿。日本人的な情緒を含んだ意味で表現するのならば竿屋の竿はまさに刀匠が精魂込めて作り上げる日本刀のような表現をしたくなる。そのダイコーの最高峰磯竿Super Rpyal Limited 磯(スーパーロイヤルリミテッド磯)を徹底検証する。SRL磯は磯竿における妖艶な輝きを発する日本刀であるのか?たかが釣り道具、されど釣り道具。
10年に一度の手直しで良い・・・この竿の開発者はそういい残し「初代VIP」を封印した。しかしその10年間は磯竿にとってまさに劇的新化を遂げた磯竿の改革期であった。この激動の10年を眠りつづけた最上級の磯竿は、昨年ついに目覚めた。二代目「VIP ISO」の目覚めは10年の新化を見通した目覚めなのか?それとも過ぎ去りし過去の産物としての目覚めか?ダイワの最高峰磯竿、VIP-ISOを徹底検証!磯竿の進化を実感できるのか?磯竿はどこまで進化したのか?たかが釣り道具、されど釣り道具。
ウキフカセ釣りは、その字の通り「ウキ」を使ったフカセ釣りのことです。しかし単にウキって言ってもその種類や形状は様々。私は「円錐ウキ」というタイプのウキを好んで使いますが、特に手作りのウキが好きです。
手作りのウキにはまるで工芸品のようなある種芸術的な美しさがあるような気がします。ここではそんな工芸品のような美しく機能美にあふれた私のお気に入りの手作りウキを紹介します。たかが釣り道具、されど釣り道具なり・・・。
超偏光レンズ・・・そう呼ばれている偏光レンズ(タレックス)があることを知ったのは私が釣りを始めてから随分月日が流れてからのことである。そもそも偏光レンズの存在を始めて知り初めて使用した感動を今でも覚えている。そんな衝撃的に私の釣りのスタイルを変えたこのアイテムに「超」がついたら・・・そう思うだけで迷わず購入!超偏光レンズとは!?一体何が超なのさ!!??その性能は!?そのスタイルは?タレックスをしのぐ性能だというこのレンズの性能とは!??たかが釣り道具、されど?
     
     
 

■釣り道具(磯竿、ウキ)の検証

ISO-GO!TOPICSでは、主にタックルなどの検証や新製品のインプレッションなどを行っていきます。釣り人にとって釣り道具へのこだわりもまた深い楽しみの一つですよね。命の通わないものをこよなく愛する人を「エンスー」なんて呼びますが、釣り人も立派な「エンスー」ですね。最新磯竿から偏光グラスまでISO-GO!トピックスで得られるものがあれば幸いです。

 VIPISO緊急インプレッション
 工芸品の味わい「手作りウキ」紹介
 超!偏光レンズの性能を実感する。
 制覇という名前の竿を制覇する!
 釣り師の緊急事態マニュアル
 妖しき赤い果実・・スイカのススメ。
 30万台売れるリールの実力
 竿屋(さおや)の竿・・ダイコー。
 
リアル4というリール
ダイワ精工が満を期して世に放つ磯釣りの最高峰リール。30万台を記録した先代モデルは釣り道具としての金字塔を打ち立てたヒットモデル。その後継機となるこのリールの全貌は?先代モデルを肥えることが得きるリールなのか?辛口評価でリアル4を切る!
竿屋の作った生粋の磯竿
いまの釣り道具メーカーに竿屋と呼べるメーカーは果たして存在するのか?そう言う意味ではダイコーは生粋の竿屋であるといえるメーカではないのか?竿屋の作った磯竿は、まるで妖艶な輝きを放つ一振りの日本刀のような味わいを見せていた。
VIP-ISO 緊急インプレアップ!
ダイワ精工の最高峰磯竿「VIP-ISO」今回はそのシリーズの「TypeV」を神津島へ持ち込み実釣検証してみました。10年間の眠りから覚めた時、過去の名竿はどうよみがえったのか?この竿のどこがどのように最上級なのか?ClubBIGONEのメンバーの感想や所有者の率直な意見を駆け引き無く書いてみました。
「お気に入りウキ紹介」アップ!
ウキ選びのラビリンスへ・・誰もが一度は陥る磯釣り師の通る道ですよね。Opaを含めたBIGONEのメンバーも過去に数え切れないほど色々なウキを試してみました。そしておよそ10年かかって行き着いた現在の好みがここで紹介するウキです。個人的な好き嫌いが顕著に出るアイテムなだけに人それぞれの感想があると思いますが、ウキ選びのラビリンスから抜け出せない方には参考にしていただけtらと思っています。名人ウキやトーナメントウキ。